
よく家計簿つけろって言われるけどさ、正直めんどくさいよね〜。
そもそもなんで家計簿って必要なの?
こんな人のための記事です。
このブログでは、主婦による主婦のための経済的自由を目指す情報を発信していきます。
家計管理や資産運用をシンプルに解説し、経済的自由への第一歩をサポートします。

一緒に豊かな暮らしを目指しましょう!
家計簿はなぜ必要か?
まず、経済的自由を獲得するためには家計簿は必須だと断言できます。
適切に取り組めば、家計簿は「収入と支出を知る」ためだけでなく、
将来設計を具体化するためのツールとして大いに役立ちます。
必要な理由1:家計の状態を正確に把握できる
たとえば『穴の空いたバケツ』を例に考えてみましょう。
あなたは毎日バケツに水を貯めています。
仮に底に穴が空いていた場合、どれだけ注いでも水は漏れてしまい、満たされることはありません。
また、穴が空いている別の箇所を修理しても、当然水は漏れたままです。
正しく原因を特定しないと時間も労力も無駄になってしまうのです。
家計も同様なことが言えます。
無駄な出費があれば、知らず知らずのうちにお金は漏れ続けていきます。
家計簿をつけることで、この『漏れ』を可視化し、どこに穴があるのかを特定できます。
しっかりとバケツの穴をふさぐことで、効率よくお金を貯めることができるのです。
必要な理由2:適切な予算配分ができる
家計管理をする上で、バランスよく予算を振り分けることはとても大切です。
我が家では主に以下のカテゴリに区分けして予算を振り分けています。
これを家計簿がない状態で感覚だけで行うと、無駄遣いや偏りが生じて、結果的に

何故かいつまでたっても貯まらない….
の原因になります。
家計の状態を把握し、そのデータをもとに適切に配分することで日々の支出に自信が持てるようになります。
必要な理由3:ライフプランが立てやすくなる
家計簿をつけて貯金のペースや支出の傾向を把握することで、数年後の家計状況も予測できるようになります。
例えば、現状の貯金ペースを維持した場合、
- 3年後、5年後にはどれくらいの貯蓄があるか。
- 未来のライフイベント(子供の進学、住宅購入、老後資金など)に対して、今のままで十分に準備ができるか
などが見えてきます。そうした未来予測ができてはじめて、
- どれだけ支出を抑えるべきか
- どれだけ収入を増やすべきか
などの具体的なアクションが見えてくるのです。
いかがでしょう。なぜ家計簿が経済的自由のためには必要なのか、理解して頂けたでしょうか。

たしかに今まで感覚で管理してたよ~。
ただ、理屈はわかったけど、それでもやっぱりめんどくさいな….

そんな人のために、次は家計簿を続けるコツを解説するよー!
続けるコツ:とにかく簡潔にするべし!
家計簿を続けるコツは、とにかく簡単に楽にすることです。
毎月、記録のために1時間以上もかけていては続くものも続きません。
理想は30分以内を目指しましょう。
そのためのポイントを挙げていきます。
家計簿アプリを使用する
家計簿アプリは、レシートの読み取りやクレジットカードの連携等、自動で集計してグラフ表示してくれます。
もちろん、紙の家計簿が使いやすくて続けられる人はそのままで良いです!
しかし続かなくて困ってる、自分に合う家計簿がわからないって人はまずアプリの利用をおすすめします。

文明の利器を活用していこ〜!
項目を細かくしすぎない
家計簿を続けやすくするために、まずはざっくりした項目で始めると、記録が楽になります。
たとえば、食費と日用品を分けるのではなく、同じ「生活費」という大項目でまとめます。
記録していく中で、「生活費」が多すぎると感じた場合はその内訳をもう少し細かくして見ていきます。
最初から細かく分類するより、出費の原因と思われる項目を集中して見直すことで、労力を最小限に抑えることができます。
贅沢費を設ける
家計簿というと、節約ばかりして生活を切り詰めるというイメージがありますよね。
しかしそれだとつまらなくて続きません。
そこで予算の中に贅沢費という項目を加えてみましょう。
そして、毎月の家計簿の振り返りをした際、
その贅沢費の使い道についても話し合ってみてください。

ご褒美だから好きなことに使おうね〜!
家計に余裕が出てきたら、贅沢費を少しずつ増やすのを目標にしてもいいですね。
この話し合いから使うまでの時間を楽しくすることで家計簿をつけるモチベーションを維持することができます♪
まとめ
家計簿をつけることで得られるのは、ただの数字の管理以上のものです。
お金を「見える化」することで、支出をコントロールし、生活の質を向上させることができ、
また、自由に使える贅沢費を確保することで、罪悪感なく楽しむ余裕も生まれます。
記録の目的は「締め付けること」ではなく、「自由と安心を手に入れること」。
家計簿を通じて自分の生活を見直し、理想の未来に向けた第一歩を踏み出しましょう!