【節約方法10選】支出を最適化しよう!

家計管理

家計簿をつけて家計の見える化はできるようになったけど、
具体的にどうやって支出を減らせばいいのー?

ある程度は節約もしてるけど、もっと効果のある節約術はないの?

こんな方向けの記事です。

お金を貯めるプロセスはとてもシンプルです。

  • 支出を減らし
  • 収入を増やし
  • お金に働いてもらう

今回はこの中の「①支出を減らす」節約について詳しく解説します!
支出を最適化して、浮いたお金を「③お金に働いてもらう」ための資金に回せれば、経済的自由に一歩近づきます。

今回は効果の高い節約法を10個ピックアップ!

皆さんはどれだけ実践できているでしょうか。
すでに実践してる節約術があれば、ぜひ節約金額を計算してみてください。
年間の節約金額を知るだけで、モチベーションが上がり、経済的自由に近づけてることを実感できると思います♪

それでは早速いってみよ~!

効果大!固定費の見直し編

1.不要な保険の解約

家計の中でも大きな割合を占める保険料。

ですが、日本に住んでいる限り、ほとんどの民間保険は不要と言われています。
というのも、日本には高額療養費制度という優れた仕組みがあるからです。

高額療養費制度とは?

1ヶ月に支払った医療費が一定額を超えると、超えた分が払い戻される仕組み。
このおかげで治療を受けても自己負担額がとても少なく済みます!

たとえば30代・年収400万円の人なら、
100万円の手術を受けても1ヶ月の自己負担上限額は約87,000円程度。

医療費の自己負担額より、保険料の支払い総額の方が多い人は結構います。(だから保険業界は儲かっている・・)

不要な保険は解約して、浮いたお金は資産運用に回すとトータルの資産は多くなります!
もしもの時の備えは資産運用で賄いましょう。

我が家は民間の医療保険は全部解約!
浮いたお金はNISAで運用してるよ、

2. 格安SIMへの乗り換え

通信費も家計の中で見直しやすい項目のひとつ。

大手キャリアから格安SIMに乗り換えると、月額料金が半額以下になることも!
たとえば、月7,000円から月2,000円に料金が変われば、年間60,000円以上の節約が可能です。

でも我が家は大手キャリアの光回線+家族割を使用してるからお得なはずだよ!

大手キャリアの家族割や光セット割は、それぞれ約1,100円程度の値引きがほとんど。
一方、格安SIMへ乗り替えると月々約5,000円の節約になるので、こちらの方がインパクトは大きいのです。

家族全員が2〜3,000円の格安SIMに乗り換えた方が圧倒的にお得だね!

3. 電力・ガス会社の乗り換え

電気やガス会社の選択肢が広がった今、契約内容を見直すだけで固定費を減らせます!
使用量や時間帯に応じたプランを選ぶと、年間20,000~50,000円の節約も実現できます。

比較サイトで確認してみよう!
キャンペーンも合わせるとお得になるケースが多いよ♪

チリも積もれば山となる!変動費の見直し編

4. サブスクの解約

見直してみると、意外と使っていないサブスクがあるかも。
1つのサービスを解約するだけで、月1,000円、年間で12,000円の節約になります。

毎月の家計簿で定期的に確認し、不要なものは解約しましょう!

5. コンビニや外食を控える

コンビニでのお弁当やカフェのコーヒーは、1回の単価が高め。
1日500円を抑えるだけでも、月に15,000円の節約になります!

6. 食材のまとめ買い

スーパーの買い出しは週1回のまとめ買いがおすすめ!
余計な買い物や食品ロスを防げます。

都度買いをやめることで月5,000円以上の節約効果を見込めることも。

我が家では週の予算を4〜5,000円と決めて、1度の買い物で済ませているよ。

7.メルカリを上手に使う

新品でなくても問題ない商品(書籍、服、家電など)は、まずメルカリで探してみる習慣をつけてみましょう!

たとえば、本を買う場合、新品1,500円のものが700円で購入できたりします。
また、自宅の不要品を出品して、収入を増やすことも可能です。

お店でいいと思ったものをメルカリで探すと、半額以上安いことがよくあるよ〜!

8.節水シャワーヘッドや電気毛布を活用

節水シャワーヘッドは約30%の節水効果があります。
仮に4人家族でそれぞれのシャワー時間を10分とした場合、約22,600円/年の節約が見込めます。


また、電気毛布は消費電力が低いのに体をピンポイントで温められるため、冬場にはおすすめ!

エアコンを1日8時間使用した場合と比べると、電気毛布に変えるだけで約5,561円/月も節約ができます。
(エアコン:8時間で約194円。電気毛布:8時間で約8.64円)

最近は着る電気毛布もあるよ!


9.家電の買い替え

エアコン、冷蔵庫、洗濯機など、10年以上使用している家電は省エネ性能が低く、電気代が高くなりがちです。

新しい省エネ家電に買い替えれば、初期費用はかかりますが、
その後の電気代が年間10,000~30,000円削減される場合もあります!

初期費用だけじゃなくてランニングコストも合わせて、賢く検討してみましょう!

10. 車の見直し

最後は車の見直しです。

車は以下のような維持費がかかり、その額は平均で年間40〜50万ほど。

  • 保険代
  • ガソリン代
  • 駐車場代
  • 消耗品費(タイヤ等)
  • 税金

車両本体も含めると生涯になんと4,000万以上・・

軽自動車に変更することで、自動車税や保険料の削減ができ、年間100,000~200,000円の節約につながります。

また、公共交通機関やシェアリングサービスが整っている都心部では、
思い切って車を手放すことを検討するのもアリかも!

まとめ

節約法10選、あなたはいくつ出来ていましたか?
1つずつ取り入れれば、年間で数十万円の節約が可能です。

思ったよりできてた〜!
車の買い替えはもう少ししてから考えてみよう♪

年収を数十万増やすにはそれなりの時間と努力が必要ですが、節約で同じ額を得るのは割とすぐに達成できてしまいます。
それくらい節約が持つ、家計へのインパクトは大きいのです!

とはいえ、切り詰めすぎてQOLが下がったら意味がないよ。
メリハリをつけて、細く長く頑張ろう〜!

皆さんの貯蓄アップに少しでも役に立てば嬉しいです!

一緒に頑張ろう〜!